アイキララの使い方!

アイキララの使い方をご紹介!「より効果的に使う方法」や「早く効果を実感する方法」をお探しではありませんか?簡単に実践できる方法をご紹介しています。実際に使ったレビューを画像付きでもご紹介しています!

アイキララはシワにも効果があるの?口コミを成分から徹底検証!

calendar

楽天のアイクリーム部門でも1位を獲得したアイキララ。

クマ用に開発されたアイクリームですが目元のシワにも効果があると嬉しですよね。

目の下のクマに悩む年代って私もそうですが、目元のシワも気になる年代ですよね。

こちらでは、アイキララでシワで改善するのか。口コミとアイキララに配合されている成分から検証してみたいと思います。

クマと目元のシワにお悩みの方は参考になさってくださいね。

アイキララがシワにも効果がある理由

アイキララは目の下の皮膚が痩せて、くぼみが陰になってできる「黒いクマ」や毛細血管が透けて青く見えてします「青いクマ」に効果が期待できるアイクリームです。

痩せた皮膚を美容成分によってハリをUPして、ふっくらとした自然な厚みのある目の下皮膚は、くぼみや毛細血管が透けてしまうのを防いでクマを改善してくれます。

シワの原因もハリの低下によって、笑った時に目元にできる表情ジワが皮膚に刻まれて出来てしまいます。

つまり、「目元のシワ」も「黒いクマ」や「青いクマ」の原因も肌のハリの低下によるもの。

なので肌のハリの低下によるクマが解消できるなら、シワにも効果があるはず!ということなんです。

アイキララに配合されている肌のハリをUPしてくれる成分をご紹介しますね。

シワに効く秘密は成分

シワに効く成分をご紹介する前に、シワができる仕組みと対処法を簡単にご説明しますね。

シワの原因の多くは肌のハリのもとであるコラーゲンやエラスチンが乾燥や加齢によって減少することでおきてしまいます。

シワを改善するにはコラーゲンやエラスチンを増やす必要があります。

アイキララにはコラーゲンやエラスチンを作り出す細胞「繊維芽細胞」を増やす働きがある成分「パルミトイルトリペプチド-1」「パルミトイルテトラペプチド-7」を配合。

一般的にコラーゲンやエラスチンは肌の外から与えても分子が大きいため肌に浸透しないと言われています。

※「パルミトイルトリペプチド-1」「パルミトイルテトラペプチド-7」は目元専用の成分「ハロキシル」に配合されている成分です。

アイキララに配合される成分は、コラーゲンやエラスチンそのものを増やす細胞を生産する作用があるので、肌の中からふっくらと弾力のある肌に。

また、ビタミンC誘導体「MGA」には線維芽細胞を活性化させる作用もあります。

アイキララには肌の内部からハリを作る成分が配合されているから、クマやシワに効果が期待できるんですね。

アイキララでシワはどう変化した?口コミをチェック

では、実際にアイキララを使ってシワがどのように変化したか口コミでチェックしてみましょう。

「クマとシワが気になり定期購入で使っています。使い続けたら、気になっていた細かいシワに効果がありました。化粧直しの時にシワっぽくてファンデーションが塗りにくかったのですが、それがなくなりました「」41歳

「冬になると物足りなく感じ潤い不足でシワが増えた感じがします。私には軽すぎるようです。」40歳

「アイキララを使うときと使わない時との差が大きいです。使うと目元にハリが出て目尻がきりっと上がります。ハリが出るので小じわも目立たなくなりました。」37歳

「クマは薄くなりましたが、シワへの効果が感じられませんでした。」38歳

「瞼にあった三重っぽいシワが治ってきました!」31歳

シワの効果も個人差があるようですね。

乾燥肌の方には物足りないという口コミを見かけたので、乾燥肌の方は化粧水や乳液、クリームでしっかり保湿をするのがおすすめです。

アイキララをシワケアにも使う時のポイント

アイキララをシワケアにも使う時のポイントをご紹介しますね。

ポイント①

洗顔のあと、化粧水でしっかりと肌を整える。

化粧水で整えられた肌は次に使う化粧品の浸透を高めてくれるので、洗顔の後は化粧水で肌を整えましょう。

ポイント②

アイキララをつける時にゴシゴシこすらない。

目元の皮膚はとても薄く繊細です。アイキララを塗る時は指の腹でやさしく馴染ませましょう。

ポイント③

アイキララを付けたあとは、手のひらで目元を優しくハンドプレス。

ハンドプレスでアイキララの浸透をより高めます。

ポイント④

アイキララを付けたあとは、乳液やクリームでしっかり保湿をカバーする。

乾燥も目元のシワの原因のひとつ。乳液やクリームで乾燥をしっかり防ぎましょう。

アイキララはシワにも効果がある?【まとめ】

アイキララがシワにも効果があるか検証してみました。

成分的に見るとシワにも十分効果が期待できますが口コミをみると、やはり効果には個人差もあるようです。

アイキララだけでシワのケアをするのではなく、クマへの効果プラスαでシワへの効果も期待した方がいいかもしれませんね。

シワの改善が期待できる成分

アイキララに配合されているシワに効果的な成分をご紹介してきましたが、一般的にシワに効果があると言われている成分もご紹介しますね。

化粧水や乳液、クリームなどの基礎化粧品を選ぶ時に参考になさってみてくださいね。

ビタミンC

アイキララにも配合されているビタミンC誘導体。

ビタミンC誘導体は酸化しやすいビタミンCを安定して肌に届けるように開発された成分です。

ビタミンCはコラーゲンやエラスチンを生産する繊維芽細胞を活性してくれる作用があるので、肌にハリをもたらしてくれる働きが期待できます。

また、ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑制する作用もあるのでシミの改善も期待できる成分です。

レチノール

レチノールはビタミンAの一種で、繊維芽細胞を活性させる作用があります。

AHA

ピーリングコスメに配合されている成分です。

シワの原因ともなる古い角質をピーリングで取り除いて、ターンオーバーを早めることでシワの予防が期待できます。

ターンオーバーは年齢とともに遅くなり40代では約55日、59代では約75日、60代になると90日近くかかると言われています。

遅れた気味になったターンオーバーをピーリングで正しいサイクルにもどし、シワの予防を目指しましょう。